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iPhone 13 Pro Max ゴールド実機レビュー!楽天モバイルでiPhoneを買ってみた

iPhone13ProMaxを購入、史上最強機種を徹底レビュー
Tomo

この記事ではiPhone 13 Pro Maxを購入したので、そのレビューをしています!

2021年9月24日、今年もiPhoneが発売されましたね!

今回のシリーズは主にカメラのアップデートという感じでしたね!

リーク情報に少し出ていたりしましたが、ポートレートの動画版「シネマティックモード」やノッチが狭くなったりなどの変化がありました。

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iPhoneを購入するなら楽天モバイルがお勧めな理由

私は今回楽天モバイルでiPhoneを購入しました。

現在楽天モバイルでは、Apple公式と同じ価格で販売しており、さらに楽天カードをお持ちの方は48回分割でアップグレードプログラムを利用することができます

最安値かつ、毎月の支出を減らすことができる48回分割を利用すれば、「iPhone 13 Pro Max」でも毎月2,880円から購入できます

楽天モバイルについてもっと知りたい方は以下の記事をチェックしてみてください

iPhone 13とiPhone 13 Proの違い

今回のiPhone13シリーズと、13 Proシリーズは、2021年9月15日に発表されて9月17日に予約開始、9月24日に発売されました。

iPhoneのラインナップは「iPhone 13 mini」「iPhone 13」「iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」の4つになります。

この中で大きく分けると、「iPhone 13 mini」と「iPhone 13」無印シリーズ、「iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」のProシリーズの2つに分けることができます

無印シリーズとProシリーズの性能面での主な違いは以下の3つになります

  • 望遠カメラ、LiDARセンサーの有無
  • バッテリー持続時間
  • Promotion ディスプレイ(120Hz)

iPhone13とiPhone 13 Proの価格差はApple公式だと36,000円あります

この価格の差の価値はあるのかどうかで、Proシリーズか無印かを選ぶかが決まりますね

もちろん、価格差がある分見た目がとてもゴージャスになっています

背面ガラスが光沢仕様になっているのがiPhone 13シリーズ、背面がマット仕上げになっているのがProシリーズになります

Tomo

ケースを付けちゃえばどっちでもいいってなりそうですけどね!!

望遠カメラ、LiDARセンサーの有無

望遠カメラとLiDARセンサーの2つはProシリーズにのみ搭載されています

今回望遠カメラは3倍光学ズームに対応しているため望遠カメラの恩恵は大きいと思います

悩んでる人

正直望遠カメラなくても写真取れるじゃん!

と思っている方、望遠レンズ意外と使う頻度高いですよ!!

同じ位置から望遠カメラで撮影した場合の写真比較

広角カメラ(1倍)
望遠カメラ(3倍)
Tomo

ズームできるのとできないのとでは、全く別物の写真になりますね…

またiPhone 12 Proシリーズから搭載されているLiDARセンサーですが、これにより「ナイトモードのポートレート」で写真を撮れます

LiDARとは、「light detection and ranging(光による検知と測距)」の頭文字を取ったものです

Apple公式によると、LiDARスキャナについて以下のように説明しています

apple.com

計測などのことは日常生活ではあまり使わないと思うので、日常生活で使うなら以下のことができるようになったと覚えておいてください

  • ナイトモードのポートレート」を撮影できる
  • AR関係のアプリに強くなる

特に「ナイトモードのポートレート」は夜間に人を撮影した場合にとても良い写真が撮れるというのが利点です

バッテリー持続時間

apple.com

今回のiPhoneでバッテリー持続時間がかなり伸びました

前回のiPhone12と比べると、最大2.5時間もバッテリー持続時間が長くなりました

私はPro Maxを購入したので、ビデオ再生だと最大28時間もつことになります

ビデオの画質や、画面の明るさ、音量の大きさによって時間は変わるとは思いますが、もう24時間を超えているんですね…

私が以前使っていた機種はiPhone 11 Proだったので、最大18時間でした。その時でも普通に使っている分には電池が切れることはなかったのですが…

今のところ2日に1回充電すれば余裕なので、やはりPro Maxを購入する最大の利点はバッテリーの大きさではないかと私は思います

Tomo

これなら1日でバッテリーが切れることはなさそうですね!!

実際に1日中iPhoneを利用した、バッテリー状況の推移がこちらになります

使用の仕方としては、試しにビデオを少し撮ったり、YouTubeをみたりTikTokを見たりとほとんど電池を食いそうなことばっかりやっていたのですが半分しか減りませんでした

画面がオンだった時間は10時間だったそうで、この使い方なら20時間以上は持ちそうですね

Promotion ディスプレイ(120Hz)

YouTubeでの120Hzの比較動画がこちらになります

動画自体は60fpsなので、実際に120Hzを体験するには、店頭に行ってみることをお勧めします!

画面が変わる回数が1秒間に120回ということなので、とても滑らかに表示されていることが分かりますね!

このディスプレイを使えば、これからiPhoneでのゲームがさらに滑らかになるので、操作性が向上します

ゲームをしなくても、この滑らかさは実感できるので、一度慣れてしまうと前のiPhoneがカクカクしていると感じるかもしれないです

最近、Apexなどのゲームが人気ですが、それに使用するゲーミングモニターは144Hzとかなので、これよりも滑らかに動くということになります

iPhone 13 Pro Max 128GB ゴールドを購入

見てください!このギラギラしたゴールド!!とてもゴージャスですね!!

iPhoneの縁の部分はステンレスで作られており、鏡くらい綺麗に反射しています

昔のiPhoneにもステンレスが採用されていましたが、その時スティーブ・ジョブズは少しでも歪みがあると作り直せと言ってたみたいですよ…笑

カメラがかなり大きくなっている

今回カメラ性能が大幅にアップデートされたこともあり、カメラがとても大きくなっています!

“でっぱり”もかなり増えており、薄型のケースだとカメラの部分だけ分厚くなっています

単純にレンズが大きくなった分、たくさんの光を取り入れられるので明るい写真を撮影することができます!

また、マクロ写真にも対応しており最短距離2センチで撮影することができます!!

マクロ写真がえぐい

マクロなレックス君
Tomo

マクロ写真エグすぎる・・・人の肌を撮影したら大変だ・・・

ディスプレイが美しい…!!

今回のiPhone13ではディスプレイの明るさが、800ニトから1000ニトに上がっています

何に役立つのかというと、外でiPhoneをみているときの視認性が上がります

昔の携帯やゲーム機などは外に行くと全く見えませんでしたよね笑

それを考えると、技術の進歩ってすごいなぁと思います

iPhone 13 Pro Max用に購入したアクセサリー

a woman using her smartphone on a couch
Photo by Mikhail Nilov on Pexels.com

AirJacket

Tomo

デザイン性を失うことのないAir Jacket!この透明感と薄さが特徴です!

NIMASOガラスフィルム

Tomo

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Tomo

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  • この記事を書いた人

Tomo

生粋のApple信者大学生ブロガー。2021年3月よりブログを開設し、Twitterは開始1ヶ月でフォロワー600人。大学では経営学を専攻し。英語学習歴は2年で、海外経験はないが、TOEICの点数は800点台。

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