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TOEICで600点を突破できる人の英語力はどのくらい?必要な勉強の内容も解説

TOEIC600点取る人の実力は?
悩んでる人

TOEICで600点を取るにはどのくらいの実力が必要なんだろう?

こういった疑問にお答えします!

この記事ではTOEICを学習し始めて2ヶ月で600点を取得した経験のある筆者が、TOEIC600点を取得するのに必要な勉強内容などを紹介しています

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TOEIC600点を目指す理由

toeic

受験に活用できる

実は大学ごとにTOEICの点数を基準として、優遇措置が与えられることがあります

大学ごとに基準が設けられており、TOEICのスコアを持っているだけで、試験科目の英語が満点になることもあります

Cさん

えぇ!TOEICの点数を持っていれば、試験科目が満点もらえるの!?

そうなんです。もちろん大学によって異なりますが、9割から満点の点数がもらえます

Tomo

就職活動に有利になる

一般的に履歴書に書けるTOEICの点数というのは、600点以上と言われています

最近の企業で、TOEICの点数を採用時に参考にすると答えている会社は、半分にまで増えています

TOEICの点数を採用時に参考にする企業の割合48%

これもグローバル化が進み、どんな仕事でも英語が関わってきたり、これから海外を視野に入れているからこそ、TOEICの点数が参考にされているのです

キャリアアップの条件となる

TOEICのスコアを昇進や昇格の際に参考にすると公表している企業があります

TOEICの「英語活用実態調査2019」によると、2割から3割程度の企業が昇進時にスコアを参考にしていることがわかりました

TOEICを昇進の要件にしている企業3割
Cさん

社会人になってから昇進のために英語の時間を割くのは大変そう…

大学生という時間がたくさんある時に取っておくのが最善策だね!

Tomo

TOEICには有効期限はないので、一回スコアを取ってしまえば一生アピールできます

また、英検のように合格しなかったら無駄になるということもないので、ぜひ受けてみてください

TOEIC600点を突破する人の英語力

カラフルな、会議をしているイラスト

TOEICで600点というスコアを持っていると、コミュニケーションレベルCと判断され、以下のような評価を得られます

「日常生活のニーズを充足し限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる」

通常会話であれば、要点を理解し、応答にも支障はない。複雑な場面における的確な対応や意思疎通になると、巧拙の差がみられる

基本的な文法・構文は身に付いており、表現力の不足はあっても、ともかく自己の意思を伝える語彙を備えている。

つまり、「日常会話であれば返答ができ、表現力は不足しているが自分の意思を伝えられる」というレベルです

海外赴任や、外資系の企業では600点では足りない英語力かもしれません

ですが、もともと400点台だったような人が600点までスコアを伸ばしたのであれば、これからも伸び代があると判断されますね

パート別で何点取れば600点を取れるのか

人々が集まって作業をしているイラスト

Part.1(全6問)

パート1の問題はとても点数を取りやすいパートなので、5問程度は正解したいところです

写真を見て回答する問題なので、少しでも違うなと思ったら消去法で回答していきましょう

覚えておきたい文法の例

「現在完了」:have + 過去分詞 = 過去から現在まで

「過去完了」:had + 過去分詞 = 過去から、過去の一点まで

「現在進行形」:be動詞 ~ing = 現在も続いている動作など

これらをしっかり耳で聞いて理解できるようにしておけば、パート1の正答率は上がります

Part.2(全25問)

パート2は難しい問題もあるので、18問程度は正解しておきたいところです

パート2のコツとしては、とにかく初動が大切です。

「Where」「When」「Who」「Whose」「How」など、疑問文の最初の単語を聞き逃すことのないようにましょう

しかし、注意して欲しいのは「ひっかけ問題」があることです

「Where(どこ)」で聞かれたのに、「Place(場所)」で答えない時があります

そういった「ひっかけ問題」に慣れるためにも、シチュエーションをイメージしながら問題集に取り組むようにしましょう

イメージしながら問題を解くことで、「違和感のない回答はどれか」を選択することができるはずです

Part.3(全39問)

パート3からは1つの会話に対し、3つの質問に答えなければいけません。難易度が一気に上がりますが、25問以上は正解しておきたいところです

パート3を解くコツは、「問題文を先読み」することです

パート3の説明が始まったら、すぐに問題文を読みましょう。そしてリスニングが始まる時には3つの質問を意識しながら聞けるようにします

そうすることで素早く回答し、次の設問に進むことができます

パート3の流れはこんな感じです

  • 問題文を3つ読む
  • 質問を意識しながら、リスニングを聞く
  • 問題に回答する
  • 次の設問の問題文を3つ読む

1回このペースが崩れると、その後の問題全体に影響してしまうので、事前に練習しておきましょう

Tomo
Cさん

確かに私も引っかかったことあるな…とても焦りました…

Part.4(全30問)

パート4では20問以上正解を目指しましょう

パート3とパート4の違いは、登場する人物の人数です。パート3では一人が話している状況でしたが、パート4では2人以上の会話になります

パート4を解くコツはパート3の「問題文を先読み」と一緒です

男性と女性の会話になるので、問題文が「女性に対して」なのか、「男性に対して」なのかを意識しておくと、理解しやすいです

リスニングパートが終わったら一旦深呼吸して、リーディングパートに進むと落ち着いて解き始められますよ

Tomo

Part.5(全30問)

パート5では18問以上の正解を目指しましょう

パート5で気をつけなければいけないのは、時間配分です

30問ありますが、目安としては「1分で3問」解くことを目指しましょう

10分から15分程度で解き終わることで長文読解問題に時間を割くことができます

600点を目指している方なら、多少のミスは大丈夫なのでわからない問題はスキップしましょう

Tomo

Part.6(全16問)

パート6では10問以上の正解を目指しましょう

パート6では長文の穴埋め問題になります。パート5と似ているところがあり、文法力が問われます

しかし、パート6からは長文問題になるので、全体の文章を把握して文脈から回答する力も求められます

Cさん

パート6では単語だけでなく、文章挿入問題も出るから、やはり全体を読まなきゃいけないのかな?

いや、そんなことはないよ。パート6は前後の分を読めば文法力で回答できるよ!

Tomo

Part.7(全56問)

そして、ラストパートの7。ここでは25問から30問正解を目指しましょう

半分取れれば、600点は全然目指すことができます。また、時間配分の問題で、回答し終わらない方が多いので、なるべく急いで回答しましょう

出題される問題は以下の3つです

  • シングルパッセージ
  • ダブルパッセージ
  • トリプルパッセージ

トリプルパッセージに苦手意識を持つ方もいますが、トリプルの方が読む量は多いものの、問題がシンプルだったりします

Cさん

じゃあシングルでわからない問題につまづくくらいなら、トリプルから解く作戦もありだね!

そうですね!とにかく多くの問題を解くことを意識して取り組むといいです

Tomo

【TOEIC600点】おすすめの勉強方法

会議をしているイラスト

一般的にTOEIC600点を取得するために必要な学習時間は、200時間から300時間と言われています

これは1日2時間勉強した場合、3ヶ月程度の学習期間が必要という計算です

もちろん、現在の英語力によって必要な時間は異なります。私の場合は400点というスコアから600点を突破するまでにかかったのは、毎日1時間×2ヶ月程度でした。効率よく学習すればもっと時間を削減できるはずです。

単語学習:7日間で100単語

音読練習:長文を音読する

ディクテーション:リスニングを文字起こしする

TOEIC600点を取得することは、不可能なことではありません

基礎的な英語力をしっかりと固めて、本番に向けた準備をすることが重要です

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  • この記事を書いた人

Tomo

生粋のApple信者大学生ブロガー。2021年3月よりブログを開設し、Twitterは開始1ヶ月でフォロワー600人。大学では経営学を専攻し。英語学習歴は2年で、海外経験はないが、TOEICの点数は800点台。

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