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【実体験あり】TOEIC Bridgeの大学生の平均点は?おすすめの学習方法や、参考書も紹介

TOEIC Bridgeとは?大学生の平均点も公開
悩んでる人

TOEIC Bridgeの大学生の平均はいくつくらいなんだろう…?履歴書には書けるのかな?

こういった疑問を解決します!

この記事では実際に大学生の私がTOEIC Bridgeを2度受験して、難易度や点数を公開しています

また、おすすめの参考書なども紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

TOEIC Bridgeとは?TOEIC L&Rに換算すると…?

toeic

TOEIC Bridgeとは、英語学習者の初級から中級の方の技能を測定するもので、100満点で出題されます

1度受験されたことのある方は、「100点満点?」と疑問に持つ方もいるかもしれないですね

実は、過去のTOEIC Bridgeでは180点満点だったのですが、一新され100点満点に変更されました。個人的には100点満点の方が分かりやすくていいですね。

  TOEIC Bridge TOEIC
費用 ¥4,950 ¥7,810
時間 1時間 1時間半
問題数 100 200
リスニング 50点 495点
リーディング 50点 495点
総点 100点 990点

TOEICと比べると、TOEIC Bridgeは費用が安いだけでなく、問題数も半分なのでこれからTOEIC学習を始める方にはおすすめのテストです

実際のサンプル問題を見たいという方はこちらからチェックしてみてください

TOEIC Bridge、大学生の平均点

私が受験した時の、大学生の平均点は120点でした。ですので、スコア換算表をもとにして、現在の100点換算に戻すと、55点になります。

当時受験していた大学生は、強制で受けていた人が多いので、低い平均点になったと予想されます

勉強をしていない大学生を含めると、実際のTOEICの平均点は310点になります

TOEICに換算すると、何点から履歴書にかける?

990点満点のTOEICは、600点から履歴書に書いて英語力をアピールできますが、TOEIC Bridgeは何点から履歴書に書けるのでしょうか?

答えは、「満点」です

TOEIC BridgeをTOEICに換算すると以下の表の通りになります

1問も間違えずにスコアを取ったとしても、証明できるのは中級程度の英語力となると、正直コスパが悪いです

もし、履歴書に書きたいのであれば、990点満点のTOEICを受験して600点以上を取れるようにがんばりましょう

【実体験】TOEIC Bridgeを勉強前と勉強後で2回受験

microsoft pc

大学1年生(2018年)の時と、大学2年生の冬(2020年)の2回TOEIC Bridgeを受験しました。

1回目受験の時は、TOEICの勉強を一切していない状態で受験をしました。つまり本当の実力ですね。笑

2回目の受験の際は、TOEICの勉強を始めていて、600点を達成した後の点数になります。ぜひ参考にしてみてください

ノー勉で受験をした時のスコア

TOEIC Bridgeのスコア:131点

100点換算:約66点

受験した時の感想

こういった形式のものを受験したことなかったので、回答があっているのか不安でしょうがなかった。全て英語で問題文と答えが書いてあるので、とても疲れた印象。手応えはあまりない

TOEICで600点取得した後のスコア

TOEIC Bridge:168点

100点換算:約96点

受験した時の感想

TOEICの勉強を本格的に始めていため、TOEIC Bridgeはとても簡単に感じた。基本的な文法しか問われないし、リスニングの内容がとにかくわかりやすい。正直な感想、簡単すぎるのでTOEIC Bridgeを取るのはあまり意味ないかも。

TOEIC Bridgeおすすめの学習方法・参考書

ではここから、TOEIC Bridgeを勉強するのにおすすめの学習方法や、参考書を紹介します

TOEIC Bridgeでは中高生時代に学習したような、英文法が中心となっています。そのため、英語の基礎をしっかりと固めて取り組むことが大切です

そこで紹介したい参考書は以下の通りです

関正夫「中学英語の授業」

スタディサプリで、”神授業”で話題の講師の関先生による、中学英語を復習する本です

中学英語の基礎がなっていない方は、本番のTOEICでも点数を取ることができません

丸暗記させることのない内容になっているので、ぜひチェックしてみてください

TOEIC Bridge Listening & Reading 公式ワークブック

こちらはTOEIC Bridgeを主催しているETSが公式に出している問題集です

過去問ではないですが、公式のワークブック1つあれば十分です

問題になれていない方は、この問題集を実際の時間配分で取り組むことで、実際のテストの雰囲気がわかるはずです

TOEIC Bridgeは、これからTOEICに取り組みたい人におすすめ

実際に受験してみて、TOEIC Bridgeは大学生というより、英語をこれから勉強するという方や、中高生におすすめしたいです

値段もTOEICと比べて3割ほど安いので、試しにTOEICを経験してみたいという方にはいいですね!

おすすめしたいのは以下の特徴の方達です

  • TOEICがどんなものかイメージを掴みたい
  • 基礎から固めて取り組みたい
  • 中高生で英語力を測りたい

TOEIC Bridgeを受験するなら以下の公式のページから受験申し込みできます。全国で実施されているので、お住まいの地域でいつ開催されているのかチェックしてみてください。

  • この記事を書いた人

Tomo

生粋のApple信者大学生ブロガー。2021年3月よりブログを開設し、Twitterは開始1ヶ月でフォロワー600人。大学では経営学を専攻し。英語学習歴は2年で、海外経験はないが、TOEICの点数は800点台。

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